Polycom HDXシリーズのメーカーサポート終了しました。お困りの方ぜひ相談を!

PolycomのHDXシリーズ。販売終了から5年が経ちました。2021年10月31日でメーカーのサポートは終了となりました。

メーカーサポート終了したらそれは困ります。

メーカーサポートが終了すると、メーカーの定額保守契約は継続できませんし、故障した場合の有償のサポートも受けることはできません。テレビ会議システムが故障した場合を考えると、これはかなり困る状況と言えます。

当然ながらテレビ会議システムの販売店からは機器のリプレースの提案が1年以上前からあったことと思います。販売店からしたら当然ですね。購入していただいたお客様からトラブルの相談があってもどうしようもないわけですから。

でも、まだまだ使えるじゃない?

しかし、メーカー保守が終了したといっても、まだ数年しか使っていなくて、まだまだ性能的には問題ないし、故障といってもごくたまにあるくらいです。

「もう少し使い続けたいのですが。。」

と考えるのも無理はありません。

当然ながらメーカーサポートが終了したからといっても利用ができなくなるわけではないのです。まだまだ使える機器を廃棄してしまうのはなんだかもったいないし、エコではないですよね。また、全面的にリプレースするとなるとまたまた投資が必要です。

そう思う企業はそう少なくもなく、故障に備えて予備機を確保しているお客様も結構いらっしゃいます。利用している機器とは別に数台の予備があれば、故障したパーツだけ交換したりすることもできますし、意外と数年は継続利用できたりもします。

PolycomのHDXシリーズのみどころではなく、その前のVSXシリーズをまだご利用されているお客様もそれなりにいらっしゃいますし、すでに販売終了から15年以上経っているViewStationシリーズを大事に使われているところもあるくらいです。

「販売終了5年で廃棄してしまうなんてまだまだ甘い。」

という声も聞こえてきそうです。

今さら予備機って?

とはいっても販売終了しているのに予備機を新規で購入することは当然できません。ということで中古機を探すことになります。当店からも保守終了にあわせて予備機として購入したいというご要望はいくつかあり、対応させていただきました。これからでもまだまだ対応は可能です。

故障したときにパーツを購入すればよい

まるごと予備機を用意しておけば、万一故障した際に社内ですぐに対応できるというメリットがあります。どこが壊れているかわからない場合の切り分け用に一式もっておくというのはよい方法です。

しかし、

「いったい何台予備機を持っておくのがよいのだろうか。」

「足りなくなったら将来的に予備機を追加できるのだろうか。」

といった心配もあるかと思います。

当店では中古機の販売とあわせて、中古パーツの販売や切り分け用機器の貸し出しといったサービスも行っております。ご注文や依頼をいただければ基本的には数日以内に用意可能ですが、それすら待ちたくないという状況もあるかもしれません。

そこで、最低限の予備機(1、2セットなど)を持っていただき、故障したらそのパーツのみ購入いただいていくという方法をご提案いたします。HDXシリーズのパーツはほぼすべて在庫がありますし、今後もかなりの期間は用意可能です。

また、それほど頻繁にテレビ会議を行っていないような場合であれば、わざわざ予備機は持たずに故障の際に切り分け機の貸し出しを受けたり、故障したパーツをお買い上げいただく方法での十分かと思います。

まだまだ長く使えるHDXシリーズ

大ヒット商品であったPolycom HDXシリーズは中古品の流通も豊富ですのでまだまだ安心してご利用が可能です。どうぞ大事にご利用ください。

 

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